青島富士万福食品有限公司
は日本の冨士製餡工業株式会社と中国山東省の万福集団との合弁会社として、冨士製餡工業株式会社が80%出資し、設立されました。資本金218万ドル、敷地面積75988平方メートル。弊社は日本の最先端技術と設備を全面的に導入し、
加糖餡、冷凍生餡、
鹿の子豆、ゆで小豆、フォンタント、そして
月餅、栗饅頭、きんつば、六方焼、
水饅頭からフルーツ加工品などのデザート類、各野菜等の加工品に至るまで、幅広い製品を取り扱っています。製品のほとんどは日本向けに輸出しておりますが、中国国内での販売も徐々に拡大しています。
弊社は設立から現在にまるで、高品質,低価格にて製品を提供し続けており、数多くのお客様より御好評を頂き、同時に当社の名も次第に日本はもとより中国国内でも広く知られる様になってまいりました。コストを抑え、更に最高品質の製品を生産し続けるため、弊社ではTQM活動を中心に、QCサークル活動、5S活動、MBO、など全社的な活動として取り組みながら、科学的管理の徹底追求を行っております。当社では日本人、中国人两方の管理者が全面的に協力し合い、西歴2002年には
ISO9001-2000の取得を実現、同時に2006年
HACCP資格認定を取得。
当社は製品の設計開発部門を持ち、専門投術を有するスタッフが毎月30種類以上の新製品を開発しています。お客様がお求めになる様々な原材料、配料、工程での製品作りにも対応することが出来、あらゆるお客様にも御満足していただげる商品開発に全力投球しております。最先端技術、最新設備を駆使した品質管理体制を活用しながら、青島富士万福食品有限公司は日一日と成長しています。そしてお客様との協力関係を通じて共に大きく発展していく事を心より願っております。